283/365日の出来ごと

モーリスラクロア・アイコン オートマチック[AI6008-SS002]には、純正ラバーベルトが良く似合う。

いやはや、

コロナコロナで始まった令和二年(2020)も

あと3ヶ月となりましたね。

 

春先に緊急事態宣言が発令された時には、

この先、世の中はどうなってしまうの!!??と思ったものですが、

夏も過ぎて、みんなコロナに耐性が出来たのか、

連日「新型コロナウィルス」と連呼するテレビにも飽きてきたのか、

落ち着きを取り戻しつつありますね。

 

そう思うと、時の経つのは早いものですね。

 

時と言えば、時を刻むのは時計ですね。

ええ、今日は、そんな時を知るのに役に立つ腕時計の話です。

 

以前の記事で「SEIKO 5」のベルト交換を取り上げました。

まあ、その流れで、

今回は簡単に工具無しでベルト交換が可能な時計の

ベルトの種類の話となります。

 

その時計とは、

MAURICE LACROIX / AIKON Automatic 42mm
モーリス・ラクロア / アイコン オートマチック 42mm
(AI6008-SS002-430-1)

のことです。

AIKON Automatic 42mm

自分で撮ったやつ。精悍な印象でしょ?

見てこれ、めちゃくちゃカッコ良くない??

 

公式サイトの画像だと、なんかぷっくりした印象で写ってるんだけど、

実際に手にとって見ると、シュッとしてて、角が立ってて、光ってて、

とっても高級感の漂う腕時計なんですよー。

公式サイトから拝借。ちょっとぷくっとした印象。

革ベルトバージョン

 

この時計の良さを語りだしたら長くなるから、

今回は、交換ベルト中心の話しにしましょうかね。

 

通常、このアイコンオートマチックは、

最初の画像のステンレスベルトか、

革ベルトのバージョンの2パターンが存在しているんだけど、

モーリス・ラクロア純正のラバーベルトバージョンは発売されてない訳よ。

 

それでは、なぜ?タイトルにある「純正ラバーベルト」なのかと言うと、

実は、MAURICE LACROIX/モーリス・ラクロアには別の時計があって、

その時計のベルトがラバーベルトバージョンとして販売されている訳さ。

その時計とは、

「アイコン ベンチュラ 43mm /AIKON Venturer 43mm」
(AI6058-SS002-430-2)

と名乗るアイコンシリーズのダイバーズウォッチなのさ。

AIKON Venturer 43mm

 

なんとコイツのラバーベルトがアイコンオートマチック42mmに装着出来るという訳。

 

アイコンオートマチックは、いわゆる「ラグスポ」に分類される時計だけに、

ステンレスベルトが一番似合っていると思うのだけど、

たまには気分を変えたくなる時がある訳じゃん!?

 

だって、その為の「イージーエクスチェンジ・ストラップ」 なんでしょ?

だったら、工具無しでベルト交換が出来る利点を活かしてベル交換しようよ。

てな訳で、早速販売店にラバーベルトを注文して取り寄せました。

こんな袋に入ってました

 

裏側の様子

 

この純正ラバーベルトに尾錠を組み立てて、

時計本体にサクッと取り付ければ完成です。

穴に通す金具を眉上の上にしないとやり直す羽目になるからね。

取り付けは普通のバネ棒なんで簡単です。

イージーエクスチェンジ

画像の矢印の様に内側へ丸いポッチを押し込めば、

すぐに外せる状態となります。

はじめは、ちょっとコツがいるけど、慣れれば簡単に取り外し出来るようになります。

じゃーーん!! こんな感じで、よりスポーティーに変身!!

カッコいいわーー。

 

因みに、

ステンレスベルトバージョンと革ベルトバージョンとの比較の為の画像も載っけとくワ。

ステンレスベルト

純正革ベルト

 

冬場は革ベルトでも良いんだけど、

この純正革ベルトが太くて硬いんだよね。

だから、なかなか自分の腕に馴染んでくれなくて困ってたのさー。

それでもって、

革ベルト用のDバックルの金具が大分太いんで、

時計着けたままキーボード打つのが厳しいのよ。

開いた時の仕上げはステンレスベルトと同様の高級感のある仕上げ。

右側に写ってるロゴ入りの金具が結構太い(^_^;)

 

それに比べて、ラバーベルトの方は、

尾錠が思ったよりも薄く作ってあるので気にならない。

 

更に腕周りに汗をかいた時でも、

素材のお陰なのか、その汗があまり気にならないのである。

 

もちろん、ラバーベルトなので、

そのまま水の中に入れても問題なし。

革ベルトだと、極力水に当てないように気を遣っているが、

ラバーベルトだと何も気にすることなくガシガシ使えるのが有り難い。

 

重厚感のあるレザーベルトも捨てがたいが、

季節だけじゃなく、着ている服装も選ばないのが、

この純正ラバーベルトの良いところであろう。

 

意外にも、スーツやジャケットにも違和感がないのである。

 

私の腕周りは、約20cmあるが、

外から4つ目の穴で装着が可能である。

大抵の場合、純正ベルトが短くて苦労するのだが、

このモーリス・ラクロアの純正ベルトは、

剣先が遊環まで届くので見っともないという事はない。

 

こんな具合で、

アイコンオートマチックには、

3種類ものベルトを交換出来て、

そのどれもがイージーエクスチェンジ機構により、

誰もが簡単に交換可能なのが非常に優れた点である。

 

他にもベルト交換が簡単に出来る「ラグスポ」時計はあるが、

その殆どが100万円オーバーの超高級ラインである。

 

その代表格であるオーヴァーシーズ(4500V/110A-B128)などは、

運良く正規店で定価で買えたとしても¥2,420,000である・・・。

 

庶民では高くて手が出ませんよ・・・・(;´д`)トホホ…

 

そこへ来たら、

この【MAURICE LACROIX / AIKON Automatic 42mm】は、

税込み¥214,200ですよ!!

オーヴァーシーズの10分の1以下!!!

 

よく似ていると言われる「オーディマピゲ/ロイヤルオーク」なんか、

正規店でも買えないから中古でさえ300万円オーバーの値段が付いてますよ。

 

そんな、ラグジュアリー・スポーツの風格を漂わすアイコンオートマチックに

取付可能なラバーベルトの品番と価格はと申しますと、

ベルト本体部分が【ml640-005006】

尾錠部分が【ml500-000032】で、

価格は両方合わせて、¥23,000+TAXです。

価格の内訳は、多分、ベルト18,500円の尾錠4,500円だった思います。

 

モーリス・ラクロア正規店でも買えると思いますが、

海外サイトで販売がありました。

ml640-005006

ラバーベルト

ml500-000032

尾錠

 

 

 

結局、長々と語ってしまいましたが、

本来、言いたかったことは、、この【結論】です。

 

【結論】

MAURICE LACROIX / AIKON Automatic 42mm
モーリス・ラクロア / アイコン オートマチック 42mm
には、ヴェンチュラの純正ラバーベルトが良く似合う!!です。

 

 

 

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